
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1903年に書かれたピアノ独奏のためのワルツ。調はホ長調、単一楽章でテンポ表示はアレグレット・ヴィヴァーチェ。作曲と同じ年にパリのデュラン社が出版した。献呈先はモハメド・アリ・タウフィーク王子。題のlangoureuseは、けだるく物思いに沈むさまを示すフランス語。1913年には同社の『6つのワルツ』に収められ、ほかのワルツと並べて刊行された。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 物憂げなワルツ / Valse langoureuse, Op.120 |
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調べた日:2026-10-20
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