
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
カプースチンが1984年に書いた最初の番号付きピアノ・ソナタで、副題に「ソナタ=ファンタジー」を掲げる。ニ長調、4楽章構成。独奏ピアノのための作品としてはまだ4作目にあたるが、古典的なソナタの枠組みをしっかりと備えている。各楽章がそれぞれ異なるジャズの語法で書かれ、ヴィヴァーチェ、ラルゴ、スケルツォの前半3楽章は切れ目なく続けて演奏される。即興のように聞こえる響きを、すべて楽譜に書き留めたカプースチンらしい一曲。
| 作曲年 | 1984 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 ヴィヴァーチェ(Vivace) / 第2楽章 ラルゴ(Largo) / 第3楽章 スケルツォ:アレグレット(Scherzo: Allegretto) / 第4楽章 アレグロ(Allegro) |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | ソナタ・ファンタジー / 幻想ソナタ / Sonata-Fantasia / Sonata-Fantasy / ピアノ・ソナタ第1番 作品39 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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