
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
出版人リュシアン・ヴォージェルの依頼で1914年春に作曲された、序のコラールを含む21の小品。シャルル・マルタンの挿絵と組み合わせた豪華な画集として構想され、各曲にはサティ自身の短い散文詩が書き添えられている。ぶらんこ、ゴルフ、海水浴、テニスなど当時の上流社会の遊びを、それぞれ1〜2分ほどの音楽で軽やかに描写。「タンゴ」には無限に繰り返すよう指示があり、終わらない曲という冗談になっている。
| 作曲年 | 1914 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ドミニク・マルダウニー(1981)とデイヴィッド・ブルース(2008)が語り手と室内アンサンブル用に編曲 |
| 楽章・曲 | 食欲をそそらないコラール(Choral inappétissant) / ぶらんこ(La balançoire) / 狩(La chasse) / イタリア喜劇(La comédie italienne) / 花嫁の目覚め(Le réveil de la mariée) / 目隠し鬼(Colin-maillard) / 釣り(La pêche) / ヨット遊び(Le yachting) / 海水浴(Le bain de mer) / カーニヴァル(Le carnaval) / ゴルフ(Le golf) / 蛸(La pieuvre) / 競馬(Les courses) / 陣取り遊び(Les quatre-coins) / ピクニック(Le pique-nique) / ウォーター・シュート(Le water-chute) / タンゴ(Le tango) / 橇(Le traîneau) / いちゃつき(Le flirt) / 花火(Le feu d'artifice) / テニス(Le tennis) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | スポーツと娯楽 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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