
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
人形芝居の登場人物を一人ずつ描いた小品集。1888年にブレスラウのハイナウアー社から6曲の形で出版され、作曲者の義姉コーネリア・L・ネヴィンズに献呈された。1901年の改訂では、幕開きと幕切れの口上にあたるプロローグとエピローグが新たに置かれ、曲の入れ替えも経て全8曲としてボストンのシュミット社から刊行された。おてんばな小間使い役のスーブレット、恋する男女、魔女、道化と、舞台でおなじみの役どころが次々に姿を見せる。
| 作曲年 | 1888 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プロローグ(Prologue) / スーブレット(Soubrette) / 恋する男(Lover) / 魔女(Witch) / 道化(Clown) / 悪役(Villain) / 恋する娘(Sweetheart) / エピローグ(Epilogue) |
| 別名・表記 | Marionetten / Sechs kleine Klavierstücke / Eight Little Pianoforte Pieces / あやつり人形 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›