
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1870年初めにモスクワで書かれたイ長調のワルツ。306小節の単一楽章で、演奏はおよそ5分。自筆譜の題はワルツだけだったが、出版社ユルゲンソンがワルツ=スケルツォと改め、同年4月に刊行した。献呈先は作曲者の妹アレクサンドラ・ダヴィドヴァ。同じイ長調で同じ題をもつ1889年作のピアノ小品や、ヴァイオリンと管弦楽のための作品34とは別の作品である。
| 作曲年 | 1870 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ワルツ・スケルツォ 第1番 / ワルツ・スケルツォ イ長調 / Valse-Scherzo No.1 |
調べた日:2026-10-20
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