
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チャイコフスキーが1882年8~9月に書いたピアノのための《6つの小品》作品51の第4曲で、ナタリヤ・プレスカヤに献呈された。もとは1878年に書かれた「ナタリー・ワルツ」で、1882年に書き直して拡大し、題名を「ナタ・ワルツ」と改めた。イ長調の優雅で親しみやすいワルツで、サロン風の軽やかさのなかにチャイコフスキーらしい旋律の美しさが光る。
| 作曲年 | 1882 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ナタ・ワルツ / ナタ=ワルツ / Natha-Valse |
調べた日:2026-10-08
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