
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《趣味の融合》(1724年刊)の第10番で、イ短調の組。4楽章と短い。題のない前奏の楽章、ルレで奏する優しいエールに続く第3曲は「嘆き」で、ヴィオールまたは他の楽器が同じ旋律を重ねて弾くよう書かれ、後半は速度を少し上げる。終曲「ラ・トロンバ」はイタリア語でトランペットの意で、軽やかにと指示される。組全体には楽器の指定がなく、旋律楽器と通奏低音で演奏される。
| 編成 | 旋律楽器と通奏低音(楽器指定なし) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | [Prélude] Gravement et mesuré / Air tendre et louré / Plainte pour les violes ou autres instruments à l'unisson / La Tromba |
| 別名・表記 | コンセール第10番 / 趣味の融合 第10番 / Dixième concert / Concert No. 10 in A minor |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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