
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロッシーニの歌曲集《音楽の夜会》(1835年出版、8曲の独唱曲と4曲の二重唱)を、リストが1837年にピアノ独奏用に編曲した12曲のうちの1曲である。リストは原曲集の曲順を組み替えており、原曲第8曲のタランテッラ《ラ・ダンツァ》を第9曲に置いた。ナポリの急速な舞曲のリズムに乗って、歌の旋律をピアノの華やかな技巧で彩っている。曲集は1838年にマインツのショット社から出版され、ユリヤ・サモイロワ伯爵夫人に献呈された。
| 作曲年 | 1837 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:ロッシーニ《音楽の夜会》第8曲《ラ・ダンツァ(ナポリのタランテッラ)》(リスト編曲) |
| 別名・表記 | ラ・ダンツァ / ナポリのタランテッラ / La danza / Tarantella napoletana / 音楽の夜会 第9番 |
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調べた日:2026-10-10
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