
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1762年1月、6歳になる直前のモーツァルトがザルツブルクで書いた最初期の鍵盤曲のひとつ。24小節の短いメヌエットで、父レオポルトが姉ナンネルの練習用に作り始めた楽譜帳に記されている。この時期の楽譜帳への記入は主に父の手によるもので、本人が自作を書き留めるようになったのはもう少し後とされる。初めて印刷されたのは1828年、ニッセンによるモーツァルト伝の付録だった。
| 作曲年 | 1762 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | メヌエット |
| 演奏時間 | 約 1 分 |
| 別名・表記 | ナンネルの楽譜帳 メヌエット K.2 / Klavierstück in F KV 2 / クラヴィーアのためのメヌエット ヘ長調 |
調べた日:2026-10-10
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