
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
サンクトペテルブルクの音楽雑誌『ヌヴェリスト』の編集者ニコライ・ベルナルドの依頼で書かれた12曲のピアノ曲集。1876年の各月号に1曲ずつ掲載され、各曲には月名と副題、ロシアの詩人たちの詩によるエピグラフが添えられたが、副題と詩の選択はベルナルドによる。1月と2月は1875年末に、残りは主に1876年春に作曲された。暖炉辺の情景、謝肉祭、舟歌、狩り、トロイカなど四季折々のロシアの暮らしを描く。作品番号37aは1886年にユルゲンソンが権利を得た際に付された。
| 作曲年 | 1875–1876 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 1月 炉端にて / 2月 謝肉祭 / 3月 ひばりの歌 / 4月 松雪草 / 5月 白夜 / 6月 舟歌 / 7月 刈り入れの歌 / 8月 収穫の歌 / 9月 狩りの歌 / 10月 秋の歌 / 11月 トロイカ / 12月 クリスマス |
| 演奏時間 | 約 42 分 |
| 別名・表記 | 四季(12の性格的描写) / The Seasons / Les saisons / Die Jahreszeiten / Времена года / TH 135 / ČW 124 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›