
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1868年の秋にモスクワで書かれた単一楽章のワルツ。ニ長調、ア・テンポ・ルバート・ノン・トロッポ・モッソの指示をもち、468小節と小品としては大きな規模になる。自筆譜では題が「ワルツ」だけで、「カプリス」の語は出版の段階で加えられた。献呈先はモスクワ音楽院の同僚。同じ1868年の暮れ、作品5のロマンスとほぼ同時にユルゲンソン社から刊行され、翌1869年4月にモスクワで初演された。
| 作曲年 | 1868 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | ワルツ・カプリス / ワルツ・カプリース / Valse-Caprice / Вальс-каприс |
調べた日:2026-10-20
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