
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1728年刊のヴィオール曲集に収められた2組曲のうち、ホ短調で書かれた最初の組曲である。全7曲。前奏にあたるプレリュードのあと、軽快さを指示したアルマンド、クーラント、重々しく奏するよう求めたサラバンド、ガヴォット、ジーグという舞曲の流れをとる。締めくくりは低音の反復を土台にしたパッサカイユ(シャコンヌ)。ヴィオールの独奏線を通奏低音が支える編成をとる。
| 編成 | ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Prélude / Allemande légère / Courante / Sarabande grave / Gavotte / Gigue / Passacaille ou Chaconne |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | ヴィオール曲集 第1組曲 / Suite No. 1 in E minor / Première suite |
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調べた日:2026-10-22
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