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ヴィオール曲集 第1組曲 ホ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › フランソワ・クープラン
ヴィオール曲集 第1組曲 ホ短調
Pièces de violes, Première suite
フランソワ・クープランFrançois Couperin1668–1733
組曲バロックホ短調
Notes確信度 中

1728年刊のヴィオール曲集に収められた2組曲のうち、ホ短調で書かれた最初の組曲である。全7曲。前奏にあたるプレリュードのあと、軽快さを指示したアルマンド、クーラント、重々しく奏するよう求めたサラバンド、ガヴォット、ジーグという舞曲の流れをとる。締めくくりは低音の反復を土台にしたパッサカイユ(シャコンヌ)。ヴィオールの独奏線を通奏低音が支える編成をとる。

Data
編成ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)と通奏低音
人数2人
楽章・曲Prélude / Allemande légère / Courante / Sarabande grave / Gavotte / Gigue / Passacaille ou Chaconne
演奏時間約 21 分
別名・表記ヴィオール曲集 第1組曲 / Suite No. 1 in E minor / Première suite
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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