
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
グラズノフが10代半ばで手がけ、作品番号1を付けた弦楽四重奏曲である。1881年から翌年にかけてリムスキー=コルサコフの指導のもとで書かれ、1882年に初演。グリンカの妹リュドミラ・シェスタコワに献げられ、1887年にライプツィヒのベリャーエフ社から出版された。序奏付きの第1楽章、スケルツォ、緩徐楽章のアンダンテ、終楽章の4楽章構成で、演奏時間はおよそ20分あまり。
| 作曲年 | 1881–1882 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Andantino moderato – Allegro moderato / Scherzo. Vivace / Andante / Finale. Moderato |
| 演奏時間 | 約 22 分 |
| 別名・表記 | Струнный квартет № 1 / Quatuor No.1 / グラズノフ 弦楽四重奏曲第1番 |
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調べた日:2026-10-26
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