
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
夜想曲風の6曲からなる小品集で、1850年にライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテルから出版された。題名はサント=ブーヴの詩集『慰め』、あるいはラマルティーヌの詩に由来するとされる。各曲はホ長調か変ニ長調で書かれ、リストの作品としては技術的な負担が比較的軽いが、叙情的で親しみやすい。初稿(S.171a)では第3曲がハンガリー民謡による別の曲で、改訂の際に有名な変ニ長調の「レント・プラチド」に差し替えられた。
| 作曲年 | 1849–1850 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 Andante con moto(ホ長調) / 第2番 Un poco più mosso(ホ長調) / 第3番 Lento placido(変ニ長調) / 第4番 Quasi adagio(変ニ長調) / 第5番 Andantino(ホ長調) / 第6番 Allegretto sempre cantabile(ホ長調) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 慰め / コンソレーション |
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調べた日:2026-10-10
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