
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
子どもに向けた全16曲の歌曲集で、高声とピアノのために書かれている。大半の詩はプレシチェーエフによるもので、作曲者は詩人本人からその詩集『待雪草』を贈られていた。第1曲から第15曲は1883年秋にカーメンカで一気に作曲され、第15曲だけはスリコフの詩。第16曲はアクサーコフの詩により数年前に書かれていた。作曲者は一部の曲を子どもの斉唱で歌ってもよいと記している。全曲は1884年3月にユルゲンソンから出版。
| 作曲年 | 1880–1883 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | おばあさんと孫 / 小鳥 / 春(草が緑に) / ぼくの小さな庭 / 伝説 / 岸辺で / 冬の夕べ / かっこう / 春(もう雪が解けて) / 嵐の中の子守歌 / 花 / 冬 / 春の歌 / 秋 / つばめ / 子供の歌(ぼくのリゾーチェク) |
| 別名・表記 | Sixteen Songs for Children, Op.54 / 16 Songs for Children, Op.54 / 16 Kinderlieder Op.54 / 子供のための16の歌 作品54 |
調べた日:2026-10-22
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