Music Book

パッサカリア

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.サティ
パッサカリア
Passacaille
エリック・サティErik Satie1866–1925
Notes確信度 高

1906年7月の日付をもつ自筆譜が残るピアノ独奏曲。題のパッサカイユはバロック期に好まれた舞曲・変奏形式の名で、フランス語での呼び名にあたる。1905年からスコラ・カントルムで対位法を学び直していたサティが、古い形式に向き合った時期の作品である。同じ年には《壁掛けとしての前奏曲》も書かれた。生前は出版されず、没後の1929年にパリで初めて刊行。短い一曲ながら、学習期のサティの姿を伝える小品。

Data
作曲年1906
編成ピアノ
人数1人
別名・表記パッサカイユ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー