
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年春、初めてのアメリカ演奏旅行の途中、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でほぼ書き上げられた無伴奏ヴィオラのためのソナタ。到着後すぐにシカゴで作曲者自身が初演した。1930年以降は作品番号を付けなくなったため番号はない。全3楽章からなる。同時期に理論書『作曲の手引き』に取り組んでいたことも背景にある。生前は出版されず、1993年に全集版で刊行された。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | 無伴奏ヴィオラ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Lebhafte Halbe(活発な二分音符で) / Langsame Viertel – Lebhaft – Wieder wie früher(ゆっくりした四分音符で―活発に―再び元のように) / Mäßig schnelle Viertel – Lebhaft(中庸に速い四分音符で―活発に) |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 無伴奏ヴィオラ・ソナタ第4番 / Sonata for Solo Viola No. 4 / Sonata for solo viola (1937) / Viola Sonata (1937) |
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調べた日:2026-10-16
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