
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
前年のK.247に続き、1777年にアントニア・ロドロン伯爵夫人の霊名祝日のために書かれた2曲目のロドロン・ナハトムジーク。編成はホルン2本と弦楽器。第1ヴァイオリンに独奏的で技巧を要するパートがあり、この年の演奏ではモーツァルト自身が受け持ったとされる。6楽章のうち第2楽章は主題と6つの変奏、第4楽章のアダージョでは第1ヴァイオリンが装飾を重ねる。終楽章はアンダンテを挟みつつアレグロ・モルトで進む。全体で40分ほど。
| 作曲年 | 1777 |
|---|---|
| 編成 | ホルン2、ヴァイオリン2、ヴィオラ、バス(チェロまたはコントラバス) |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ・グラツィオーソ(主題と6つの変奏) / メヌエット / アダージョ / メヌエット / アンダンテ〜アレグロ・モルト |
| 演奏時間 | 約 40 分 |
| 別名・表記 | 第2ロドロン・ナハトムジーク / ロドロン・セレナード第2番 / Zweite Lodronische Nachtmusik / Lodron Serenade No. 2 / Divertimento No. 15 in B-flat major, K. 287 |
調べた日:2026-10-22
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