
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
モーツァルト最晩年の1791年のモテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618をリストがピアノ独奏用に移したもの。リストはこの旋律をアレグリの《ミゼレーレ》と組み合わせた《システィーナ礼拝堂にて》S.461に用いており、独立した版はその一部を抜き出して終止を加えた形とされる。静かな和声の運びをそのまま生かし、祈りの気分を保った簡素な編曲である。
| 作曲年 | 1861–62 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:W.A.モーツァルト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | モーツァルト=リスト アヴェ・ヴェルム・コルプス / Ave verum corpus S.461a / S.461 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›