
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
5曲組のうち、自筆譜に日付を欠く唯一の曲。通し番号と伝わり方から、K.240とK.253のあいだ、1776年の1月から8月までに書かれたと見られる。組の中でただひとつ、8分の6拍子のアンダンテという緩やかな楽章から始まる。次のメヌエットでは第1ホルンが前に出て、トリオは変イ長調。3楽章目にポロネーズを置き、短いコーダで閉じる。終楽章プレスト・アッサイは、オーストリアの歌《猫はネズミ捕りをやめない》の旋律を素材とする。
| 作曲年 | 1776 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ2、ホルン2、ファゴット2 |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | アンダンテ / メヌエット / ポロネーズ(アンダンテ) / プレスト・アッサイ |
| 別名・表記 | Divertimento No. 12 in E-flat major, K. 252/240a / Divertimento Es-Dur KV 252 / 管楽六重奏のためのディヴェルティメント |
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調べた日:2026-10-22
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