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7つのロマンス 作品47 より 第7曲「私は野の草ではなかったか」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › P.I.チャイコフスキー
7つのロマンス 作品47 より 第7曲「私は野の草ではなかったか」
Ya li v pole da ne travushka byla (Я ли в поле да не травушка была), Op.47 No.7
ロマンスロマン派作品47-7嬰ヘ短調
Notes確信度 高

作品47の最後に置かれた1曲で、詩はイワン・スリコフ。1880年夏に曲集の他の歌と同じ時期に書かれ、高声とピアノのための嬰ヘ短調、モデラートの指定をもつ67小節の作品である。1884年には作曲者自身が木管と4本のホルン、弦楽による管弦楽伴奏版を作り、その際は原曲の終わりの2小節を省いた。この管弦楽版は1888年1月、ペテルブルクのロシア音楽協会の演奏会で初めて披露された。

Data
作曲年1880
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記Was I Not a Little Blade of Grass in the Meadow? / The Bride's Lament / Я ли в поле да не травушка была
Sources

調べた日:2026-10-22

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