
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1923年夏、ドナウエッシンゲンで書かれ、8月23日に完成した無伴奏ヴィオラのためのソナタ。ヴィオラ奏者でもあったヒンデミットが自分で弾くために書いたとみられ、翌1924年5月に同地で作曲者自身が初演した。きわめて速い第1楽章、表情を抑えた「歌」の第2楽章、全体の半分以上を占める主題と変奏の終楽章からなる。生前は出版されず、1993年に全集版で初めて刊行された。演奏時間は17分ほど。
| 作曲年 | 1923 |
|---|---|
| 編成 | 無伴奏ヴィオラ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Äußerst lebhaft(きわめて活発に) / Lied. Ruhig, mit wenig Ausdruck. Langsame Viertel(歌。静かに、表情を抑えて) / Thema mit Variationen. Schnelle Viertel (ma maestoso)(主題と変奏) |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | 無伴奏ヴィオラ・ソナタ第3番 / Sonata for Solo Viola No. 3 / Viola Sonata, Op. 31 No. 4 / Bratschensonate op. 31/4 |
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調べた日:2026-10-16
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