
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
練習曲集Op.39の第4〜7番の4曲で、ピアノ1台による4楽章の交響曲をなす。ハ短調のアレグロ・モデラート、ヘ短調の葬送行進曲、変ロ短調のメヌエット、変ホ短調のプレストから成り、各楽章の調は4度ずつ上がって進む。練習曲集全体に共通する管弦楽的な厚い和音、急速な音階、執拗なリズムの反復がここにも見られ、1857年に練習曲集の一部として出版された。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第4番 Allegro moderato(ハ短調) / 第5番 Marche funèbre(ヘ短調) / 第6番 Menuet(変ロ短調) / 第7番 Presto(変ホ短調) |
| 別名・表記 | 独奏交響曲 / Symphony for Solo Piano |
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調べた日:2026-10-10
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