
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1772年初めにザルツブルクで書かれた3曲のディヴェルティメント(K.136〜138)の第2曲。3曲の中で唯一、緩徐楽章のアンダンテから始まり、アレグロ・ディ・モルト、アレグロ・アッサイと速い楽章が続く。弦楽四重奏とも弦楽合奏ともとれる書法で書かれ、イタリア風の歌うような作風をもつ。交響曲のような響きから「ザルツブルク・シンフォニー第2番」とも呼ばれ、現在は四重奏でも弦楽合奏でも広く演奏される。
| 作曲年 | 1772 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏または弦楽合奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・バス) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アンダンテ / アレグロ・ディ・モルト / アレグロ・アッサイ |
| 別名・表記 | ザルツブルク・シンフォニー第2番 / ディヴェルティメント第2番 / Salzburg Symphony No.2 / K.125b |
調べた日:2026-10-10
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