
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1722年刊の《王宮のコンセール》4曲を締めくくる1曲で、ホ短調をとる。ルイ14世の宮廷の室内演奏会のための作品で、編成は定められず、独奏の鍵盤でも旋律楽器と通奏低音でも演奏できる。7つの楽章から成り、前奏曲とアルマンドの後に、フランス風とイタリア風の2種類のクーラントを続けて置く点が特徴。続いてサラバンド、リゴードンが来て、最後は舞曲フォルラーヌで終わる。
| 編成 | 旋律楽器と通奏低音(またはクラヴサン独奏) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Prélude / Allemande / Courante française / Courante à l'italienne / Sarabande / Rigaudon / Forlane |
| 別名・表記 | コンセール第4番 / 王宮合奏曲集 第4番 / Concert royal No. 4 / Quatrième concert royal |
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調べた日:2026-10-22
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