
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クーラウが手がけたピアノ四重奏曲の3曲目で、最後の作品。1829年に書かれたが、出版は作曲者の没後、1833年まで持ち越された。ト短調の第1楽章はアレグロ・コン・モルト・フオーコと指示され、強い推進力をもつ。第2楽章にスケルツォを据え、緩徐楽章のアダージョを第3楽章に回す配置をとり、アレグロ・ポコ・アジタートの終楽章へと進む。全4楽章、演奏に30分以上を要する。
| 作曲年 | 1829 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro con molto fuoco / Scherzo: Allegro assai / Adagio / Finale: Allegro poco agitato |
| 別名・表記 | Piano Quartet No.3 in G minor, Op.108 |
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調べた日:2026-10-26
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