Music Book

バビロンの川のほとりで(詩篇137のパラフレーズ)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › シャルル=ヴァランタン・アルカン
バビロンの川のほとりで(詩篇137のパラフレーズ)
Super flumina Babylonis, paraphrase du psaume 137
シャルル=ヴァランタン・アルカンCharles-Valentin Alkan1813–1888
ロマン派作品52ト短調
Notes確信度 高

旧約聖書の詩篇第137篇、ラテン語で「バビロンの川のほとりで」と始まる詩を題材にしたト短調のピアノ独奏曲。副題は「詩篇137のパラフレーズ」で、詩の言葉を歌わせることはなく、楽章は一つだけ。1859年にパリの出版社リショーから世に出た。献呈先は作曲者が「親愛なる師」と呼んだ司祭オーギュスト・ラトゥーシュ。原題のラテン語は、この詩篇の冒頭の句から取られている。

Data
編成ピアノ
人数1人
演奏時間約 6 分
別名・表記Super flumina Babylonis / Paraphrase du Psaume 137 / 詩篇137番によるパラフレーズ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー