
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1867年の夏、当時ロシア帝国領だったハープサル(現エストニア)滞在中に書かれた曲集『ハープサルの思い出』の最後に置かれた一曲。調はヘ長調、速度と表情の指定はアレグレット・グラツィオーソ・エ・カンタービレ、69小節から成る。翌1868年10月にモスクワのロシア音楽協会の四重奏の夕べで初演され、同年ユルゲンソン社から曲集として出版された。のちに管弦楽用の編曲も作られ、1892年にはチャイコフスキー自身がその版を指揮している。
| 作曲年 | 1867 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 無言歌 ヘ長調 作品2-3 / Chant sans paroles, Op.2 No.3 / Song Without Words |
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調べた日:2026-10-20
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