
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1781年4月に書かれた単一楽章の協奏的作品。宮廷楽団のヴァイオリン奏者アントニオ・ブルネッティのために書かれたと考えられる。オーボエ2、ホルン2と弦楽の伴奏で、アレグレット・グラツィオーソの優雅な主題が繰り返し戻るロンド形式。華やかすぎない技巧と愛らしい旋律で、ヴァイオリン独奏の小品として親しまれている。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、管弦楽(オーボエ2、ホルン2、弦楽) |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegretto grazioso |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | ロンド ハ長調 K.373 / Rondo in C major for violin / ヴァイオリンのためのロンド |
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調べた日:2026-10-08
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