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ロンド ホ短調「ジルバーマン・クラヴィーアとの別れ」 Wq.66

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.P.E.バッハ
ロンド ホ短調「ジルバーマン・クラヴィーアとの別れ」 Wq.66
Abschied von meinem Silbermannischen Claviere, in einem Rondo
ロンド古典派Wq.66 (H.272)ホ短調
Notes確信度 中

1781年、愛用していたジルバーマン製のクラヴィコードを弟子のエーヴァルト・フォン・グロットゥスに譲る際に書いたロンド。題名どおり楽器への別れを込めた曲で、物憂い哀感を帯びている。受け取ったグロットゥスは返礼として、楽器を迎えた喜びを表すロンドを作った。

Data
作曲年1781
編成クラヴィコード(鍵盤楽器)
人数1人
別名・表記わがジルバーマン・クラヴィーアとの別れ / ジルバーマンのクラヴィーアへの別れ / Farewell to my Silbermann Clavichord / Abschied
Sources

調べた日:2026-10-10

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