
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1781年、愛用していたジルバーマン製のクラヴィコードを弟子のエーヴァルト・フォン・グロットゥスに譲る際に書いたロンド。題名どおり楽器への別れを込めた曲で、物憂い哀感を帯びている。受け取ったグロットゥスは返礼として、楽器を迎えた喜びを表すロンドを作った。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | クラヴィコード(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | わがジルバーマン・クラヴィーアとの別れ / ジルバーマンのクラヴィーアへの別れ / Farewell to my Silbermann Clavichord / Abschied |
調べた日:2026-10-10
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