
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1730年に出た《クラヴサン曲集》第4巻の最初の組曲で、ホ短調をとる。収めるのは5曲。「心の女王」で幕を開け、「跳ねる女」、作曲者が自分の姓をそのまま題にした「ラ・クープラン」、ハープの名に由来する題をもつ「ラ・アルペ」と進み、「小さなとぼけ屋」で締めくくる。アルマンドやクーラントといった舞曲の名はどの曲にも掲げられず、5曲とも人物や性格を表す題だけをもつ。全体の長さは15分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | La reine des cœurs / La bondissante / La Couperin / La harpée / La petite Pince-sans-rire |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | 21e ordre / Ordre 21 / 第21組曲 |
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調べた日:2026-10-20
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