
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1781年5月から7月頃、ウィーンで書かれた鍵盤楽器とヴァイオリンのための12の変奏曲。主題はフランスの歌「羊飼いの娘セリメーヌ」で、1770年刊のフランス歌曲集から採られた。ト短調の変奏曲K.360と同じ時期に書かれた、鍵盤とヴァイオリンのための2つの変奏曲のひとつで、自筆譜はK.360とともにパリ国立図書館に所蔵されている。1786年に出版された。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 主題 / 第1〜12変奏 |
| 別名・表記 | 「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲 / 12 Variations on 'La bergère Célimène' / K.374a / 「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲 ト長調 K.359 |
| ほかの表記 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲 ト長調 K.359 |
調べた日:2026-10-10
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