
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シューベルトが1827年に作曲した全24曲の歌曲集《冬の旅》D911から、リストが12曲を選んでピアノ独奏用に編んだ曲集。1840年、ウィーンのハスリンガーから《白鳥の歌》の編曲とあわせて出版された。始まりは原曲と同じ《おやすみ》だが、その後は順序を組み替え、《幻の太陽》《勇気》《郵便馬車》と続き、中ほどに《菩提樹》《辻音楽師》を置き、最後を《村にて》で締めくくる。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | リスト編曲(原曲:シューベルト《冬の旅》D911) |
| 楽章・曲 | おやすみ / 幻の太陽 / 勇気 / 郵便馬車 / かじかみ / 溢れる涙 / 菩提樹 / 辻音楽師 / 幻 / 宿屋 / 嵐の朝 / 村にて |
| 別名・表記 | 冬の旅 / シューベルトの冬の旅から12の歌曲 / Winterreise / Liszt Schubert Winterreise |
調べた日:2026-10-20
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