
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ユルゲンソンの依頼で1873年に書かれたピアノ曲集《6つの小品》作品19の第4曲で、モニカ・テルミンスカヤに献呈された。アンダンテ・センティメンターレの嬰ハ短調、66小節の小品。1888年、作曲者はチェリストのブランドゥコフのために、フィッツェンハーゲンによるチェロとピアノ編曲をもとに、独奏チェロと小管弦楽のための版を作った。この版は同年2月にパリで作曲者の指揮、ブランドゥコフの独奏により初演され、チェロの小品としても広く親しまれている。
| 作曲年 | 1873 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | チェロと小管弦楽版:作曲者自身(1888) |
| 楽章・曲 | アンダンテ・センティメンターレ |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Nocturne in C-sharp minor, Op. 19 No. 4 / ノクターン 嬰ハ短調 作品19-4 / チャイコフスキーのノクターン / Nocturne for cello and orchestra (TH 64, ČW 349) |
調べた日:2026-10-10
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