
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1820年から翌年にかけて作曲され、1821年に出版されたピアノ四重奏曲。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにピアノを加えた編成で、ハ短調をとる。全3楽章で、序奏を備えた第1楽章が大きな比重を占め、続いてイ長調の緩徐楽章、速いテンポの終楽章が置かれる。クーラウはこの後、作品50と作品108の2曲のピアノ四重奏曲を書いている。
| 作曲年 | 1820–1821 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Finale: Allegro |
| 演奏時間 | 約 34 分 |
| 別名・表記 | Piano Quartet No.1 in C minor, Op.32 / Piano Quartet, Op.32 |
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調べた日:2026-10-26
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