
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
デンマークで活躍したクーラウが残した3曲のピアノ四重奏曲のうち、2番目にあたる作品。ピアノにヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを加えた編成で、全4楽章からなる。明るいイ長調のアレグロで始まり、ゆったりとしたアダージョ、速いテンポのスケルツォを経て、アレグロ・ディ・モルトの終楽章で結ばれる。1822年にボンで出版。演奏に40分近くを要する大きな規模の室内楽である。
| 作曲年 | 1821 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio ma non troppo / Scherzo: Presto / Finale: Allegro di molto |
| 別名・表記 | ピアノ四重奏曲 イ長調 作品50 / Piano Quartet No.2 in A major, Op.50 / Grand Quatuor No.2 |
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調べた日:2026-10-26
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