
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アメリカへ逃れる直前のパリで、1939年2月に完成した三重奏曲。フルート、ヴァイオリンにピアノではなくチェンバロを組み合わせた珍しい編成で、4つの短い楽章からなり全体で8分足らず。バッハを思わせる軽やかなアレグロとアリア風の緩徐楽章の後、気分は一変し、短く不気味な死の舞踏のようなスケルツァンドを経て、チェンバロが休みなく駆ける終楽章へと至る。ある友人のフルート奏者のために書かれた。
| 作曲年 | 1939 |
|---|---|
| 編成 | フルート、ヴァイオリンとチェンバロ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Poco allegro / Adagio / Scherzando / Poco allegro |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | プロムナード(散歩) / Promenády |
調べた日:2026-10-16
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