
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シューベルトのピアノ舞曲を素材に、リストが自由に編み直した9曲の「ワルツ・カプリス」。《オリジナル舞曲集》D.365、《ウィーンの貴婦人のレントラー》D.734、《感傷的なワルツ》D.779、《12の高雅なワルツ》D.969など複数の曲集から旋律を選び、つなぎ合わせて、技巧的で色彩豊かな演奏会用小品に仕立てている。1846年から52年にかけて書かれ、1852年に出版された。シモン・レーヴィに献呈されている。
| 作曲年 | 1846–1852 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | シューベルトの舞曲によるリストの編曲・自由な再構成 |
| 楽章・曲 | 第1番 Allegretto malinconico(変イ長調) / 第2番 Poco allegro(変イ長調) / 第3番 Allegro vivace(ホ長調) / 第4番 Andantino a capriccio(変ニ長調) / 第5番 Moderato cantabile con affetto(変ト長調) / 第6番 Allegro con strepito(イ短調) / 第7番 Allegro spiritoso(イ長調) / 第8番 Allegro con brio(ニ長調) / 第9番 Preludio a capriccio(変イ長調) |
| 演奏時間 | 約 73 分 |
| 別名・表記 | ウィーンの夜会 / ヴィーンの夜会 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›