
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ短調の短い組曲で、ヘンデルの初期にあたる1705年から1706年頃の作とされる。前奏曲、アルマンド、クーラントの3曲だけから成り、サラバンドやジーグは含まない。通して演奏すると7分半ほどになる。アルマンドはパルティータ ハ短調HWV444と共通の音楽で、クーラントは2台のチェンバロのための組曲ハ短調HWV446でサラバンドとして用いられている。楽譜はハレ版ヘンデル全集の第4系列第17巻で読むことができる。
| 作曲年 | 1705–1706 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / アルマンド / クーラント |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Suite in C minor, HWV 445 |
調べた日:2026-10-20
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