
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヒンデミットがあらゆる楽器のためにソナタを書いた連作の一つで、1936年に作曲され、翌37年4月にワシントンでジョルジュ・バレールのフルートにより初演された。明朗で軽快な第1楽章、深い内省をたたえた緩徐楽章、短い間奏的な部分を経て、終楽章は行進曲で締めくくられる。対位法的な書法と新古典的な明晰さが特徴で、フルートとピアノが対等に絡み合う。20世紀のフルート・レパートリーの中核をなす作品。
| 作曲年 | 1936 |
|---|---|
| 編成 | フルート、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Heiter bewegt / Sehr langsam / Im Zeitmaß / Sehr lebhaft – Marsch |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | フルートソナタ / フルートとピアノのためのソナタ(1936) / Flute Sonata |
調べた日:2026-10-08
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