
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
モーツァルトが16歳の1772年初め、2度目と3度目のイタリア旅行の間にザルツブルクで書いた3曲のディヴェルティメント(K.136〜138)の第1曲。急・緩・急の3楽章で、イタリア風シンフォニアの形式をとる。第1楽章はソナタ形式で、展開部は短調に転じる。歌うような書法と明るい性格から「ザルツブルク・シンフォニー」とも呼ばれる。1パート1人の四重奏でも、小編成の弦楽合奏でも演奏される。
| 作曲年 | 1772 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏または弦楽合奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・バス) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ / プレスト |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | ザルツブルク・シンフォニー第1番 / ザルツブルク・ディヴェルティメント / Salzburg Symphony No.1 / Divertimento for Strings in D / K.125a |
調べた日:2026-10-10
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