
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第2巻を締めくくる組曲で、ホ調による。8曲から成る。「双子」に始まり、クーラントの動きで書かれた「親密な女」、「粋な女」、女神キュベレーに仕える祭司を題にした「コリバント」、「ヴォーヴレ」と続く。後半は「糸を紡ぐ女」「ブーローニュの女」を経て、ギリシア神話の俊足の狩人の名をとった「アタランテ」で終わる。全曲で20分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Les juméles / L'intîme, mouvement de courante / La galante / La coribante / La Vauvré / La fileuse / La boulonoise / L'Atalante |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | 12e ordre / Ordre 12 / 第12組曲 |
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調べた日:2026-10-20
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