Music Book

メヌエット ニ長調 K.355

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › W.A.モーツァルト
メヌエット ニ長調 K.355
Menuett D-Dur KV 355 (576b)
メヌエット古典派K.355ニ長調
Notes確信度 中

モーツァルトが未完のまま遺したと考えられるピアノのためのメヌエットで、死後の1801年にウィーンのモロ社から「W. A. モーツァルトとM. シュタードラー作」として、トリオ付きで初めて出版された。トリオにはシュタードラー作と記されており、メヌエット本体の後半もシュタードラーが補ったとする研究がある。自筆譜は1789年頃のものとされ晩年の作と推定されるが、成立年代には資料により揺れがある。モーツァルテウムのケッヘル目録では真作性に疑問のある作品として扱われている。

Data
作曲年1789–1790
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲メヌエット(トリオ付き)
別名・表記K.576b / K.594a / Minuet in D major, K.355/576b / Menuetto avec Trio / メヌエット ニ長調 K.355(576b)
Sources

調べた日:2026-10-10

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー