
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ゲーテの戯曲『エグモント』に含まれる詩に付けた歌曲。1844年にメゾソプラノとピアノのための第1稿が書かれ、1848年にウィーンのハスリンガー社から出版された。1849年にはソプラノ用の第2稿が作られ、1860年にライプツィヒのカーント社から刊行されている。同じ詩には別の付曲(第2作)もあり、目録では別番号で扱われる。1847年にはピアノ独奏のアルバムの綴りへの編曲も残したが、出版はされなかった。
| 作曲年 | 1844 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Freudvoll und leidvoll I / LW N23 / S.280/1 / S.280/2 |
調べた日:2026-10-22
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