
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1880年の夏、ウクライナのカーメンカとシマーキに滞在中に書かれた、2声とピアノのための二重唱曲集。全6曲で、4曲がソプラノとメゾ・ソプラノ、第2曲がソプラノとバリトン、第5曲がソプラノとテノールの組み合わせになる。詩はスリコフが3曲、A.K.トルストイが2曲、チュッチェフが1曲を受け持ち、第4曲はシェフチェンコの詩をスリコフが訳したもの。姪タチヤーナ・ダヴィドワへの献呈で、1881年4月に出版された。
| 作曲年 | 1880 |
|---|---|
| 編成 | 2声とピアノ(二重唱) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 夕べ / スコットランドのバラード「エドワード」 / 涙 / 菜園の浅瀬のほとりで / 過ぎ去った情熱 / 夜明け |
| 別名・表記 | Six Duets, Op.46 / 6 Vocal Duets, Op.46 / Six Duos, Op.46 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›