
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コメディア・デラルテの人物たちを描いた《操り人形》の第2集。番号とは逆に作曲された全3集のなかでは2番目にあたり、1914年から1918年にかけて故郷ポリチカで書かれた。人形芝居の幕開けを告げるワルツに始まり、跳ね回るアルルカン、思い出にふけるコロンビーヌ、病の人形の悲しい歌、そしてグリーグを思わせる歌まで5曲。平明で教育的な書法が、かえって人形たちを客観的に、どこか距離を置いて描き出す。
| 作曲年 | 1914–1918 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 人形劇場(ワルツ) / アルルカン(スケルツォ) / コロンビーヌの追想(間奏曲) / 病気の人形(悲しい歌) / コロンビーヌは歌う(グリーグ風の歌) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | Puppets II / Marionetten II / Loutky II / 人形劇 第2集 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›