
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スコラ・カントルムで対位法を学び直していた1907年の春に書かれた3曲の小品集。「壁の上で」と「木の上で」は、流行歌を思わせる同じ旋律をもとにした対位法の練習のような作りで、「木の上で」はもともと「犬のための組曲」と題されていた。最後の「橋の上で」は、より簡素で個人的な書き方に変わる。作曲者の生前には出版されず、1968年になってようやく世に出た、学びの時期の素顔をのぞかせる作品。
| 作曲年 | 1907 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 壁の上で(Sur un mur) / 第2曲 木の上で(Sur un arbre) / 第3曲 橋の上で(Sur un pont) |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 新・冷たい小品 / 新しい冷たい曲 / Nouvelles pièces froides |
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調べた日:2026-10-16
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