Music Book

歌曲集《詩人の恋》より 第12曲「まばゆい夏の朝に」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › R.シューマン
歌曲集《詩人の恋》より 第12曲「まばゆい夏の朝に」
Am leuchtenden Sommermorgen
ロベルト・シューマンRobert Schumann1810–1856
歌曲集ロマン派作品48-12変ロ長調
Notes確信度 高

歌曲集《詩人の恋》作品48の第12曲。1840年作曲、詩はハイネ。夏の朝の庭を舞台とする詩による歌で、主調は変ロ長調。ただし冒頭は主和音ではない和音から始まり、途中でも調が移ろう。歌は主調の半終止で止まり、そのあとにピアノの後奏が続いて主和音で結ばれる。曲集は1840年に20曲の形で書かれ、4曲を除いた16曲で1844年に出版された。

Data
作曲年1840
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記Dichterliebe Nr. 12 / 詩人の恋 第12曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー