
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
歌曲集《詩人の恋》作品48の第3曲。シューマンが歌曲を集中的に書いた1840年の連作で、ハイネの詩集『歌の本』から選んだ16篇に付曲している。本曲はニ長調、声とピアノのための一曲。6行1連の詩を区切らずに通して歌う形で、冒頭に並ぶ自然の像が最終行で再び現れる円環状の構成をとる。歌が終わるとピアノの後奏が続き、主調のニ長調で結ばれる。曲集は1844年、ライプツィヒのペータース社から2巻で出版された。
| 作曲年 | 1840 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Die Rose, die Lilie, die Taube / Dichterliebe Nr. 3 / 詩人の恋 第3曲 |
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調べた日:2026-10-22
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