
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第3巻の4番目の組曲で、ト調による。7曲から成る。「比類なき優美、またはコンティ」に始まり、結婚の神と愛の神を組み合わせた「婚姻の愛」、古代ローマの巫女を題にした「ウェスタの巫女たち」、「愛すべきテレーズ」と続く。後半は「おかしな人」「うわの空の女」を経て、「レティヴィル」で終わる。全曲で25分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Les graces incomparables, ou La Conti / L'himen-amour / Les vestales / L'aimable Thérèse / Le drôle de corps / La distraite / La Létiville |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | 16e ordre / Ordre 16 / 第16組曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›